禅の里モデルコース

想いにふれる 歌碑をめぐるコース

1時間30

「禅の里」にはたくさんの縁の歌があります。それらが刻まれた歌碑が点在しているので、ぜひ巡って往時に思いを馳せてください。 各碑の隣には歌の解説板があり、その意味をわかりやすく教えてくれます。

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道元禅師御歌碑1

道元禅師御歌碑1

「水鳥の 行くも帰るも 跡たえて されども路は わすれざりけり」
「禅の里」の入口で、旅人の心掛けを詠った歌碑が参拝者を迎えています。

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道元禅師御歌碑2

道元禅師御歌碑2

「濁りなき 心の水に すむ月は 波もくだけて 光とぞなる」
通りのすぐ横に立つ碑には、心のありかたを詠った歌が刻まれています。

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道元禅師御歌碑3

道元禅師御歌碑3

「冬草も 見えぬ雪野の しらさぎは おのが姿に 身をかくしけり」
ギャラリーの庭に丸い歌碑が身を隠しています。

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道元禅師御歌碑4

道元禅師御歌碑4

「守るとも 思わずながら 小山田の いたずらならぬ かかしなりけり」
日々について禅の心が表れた歌が刻まれています。

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ポケットパーク

ポケットパーク

門前町の真ん中にあるお休み処です。散策に疲れたらここで一休みしましょう。

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道元禅師御歌碑5

道元禅師御歌碑5

「この経の 心を得れば 世の中の うりかう声も 法をとくかな」
ポケットパーク内にある歌碑です。道元禅師は商売人についても詠われています。

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道元禅師御歌碑6

道元禅師御歌碑6

「いたづらに 過ごす月日は 多けれど 道をもとむる 時ぞすくなき」
電柱と並んで立つ細長い歌碑には、繰り返される毎日についての歌が刻まれています。

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道元禅師御歌碑7

道元禅師御歌碑7

「尋ね入る みやまの奥の 里なれば もとすみなれし みやこなりけり」
趣のある派出所前に立つ歌碑です。道元禅師が旅の果てに至った境地が詠われています。

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道元禅師御歌碑8

道元禅師御歌碑8

「春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪さえて すずしかりけり」
正門脇の「第一道場」の碑には、日々を豊かに過ごす心が彫られています。

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道元禅師御歌碑9

道元禅師御歌碑9

「朝日まつ 草葉の露の ほどなきに いそぎな立ちそ 野辺の秋風」
柏樹庵に立つ高い碑です。残れる家族の心が詠まれています。

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